大体の一般企業には定年がありそれを迎えると退職となります。しかし塾の非常勤塾講師に定年は必要ないと思っています。
例えば長年塾講師だけではなく学校で教師として生徒に勉強を教えている人は定年で学校を退職したあとでも、
その経験と教え方は生徒、そして若い塾講師にも必ず役立ちます。
非常塾勤講師であれば常に塾にいる必要もなく、自分が担当する授業のみ行けばいいので採用しないのは損だと思います。
また退職した方なら時間もあるので新人の塾講師への指導も行ってくれるはずです。
そうすることで生徒だけではなく、塾講師も成長するためさらに生徒への合格につなげることができます。
一つ注意しなければならないのは採用するときに何か持病を持っていたりしていないかどうかを確認しましょう。
退職した人なので当然体は若くありません。
そのため夜遅くまで働かせたり、無理をさせるほどの労働を行わせてはいけません。
そのような人は同年代の教師や塾講師を多く知っています。
そのような人にこの塾はやめたほうがいいと言われてしまっては評価に大きく影響します。
無理をさせず、元々いる塾講師の人と支えあって生徒を教えるようにしましょう。
そうすれば必ず生徒を合格に導いてくれます。