算数の非常勤塾講師で勤務していると、塾によってカリキュラムが違うので、
事前に自分もしっかり予習が必要だなと感じることが多いです。

特に算数は中学受験か小学校の補習で行うかにより、目的が大きく違ってくるので塾講師の採用試験の際にはきちんと伝えておくべきです。
採用試験も中学受験用の問題は、なかなか手ごわい問題も多く、方程式を使わずに面積図や線分図を使って解くので意外と難しく感じることがあります。
非常勤塾講師として働いたとしても先生のサポートをしたり、夏期講習期間中は担当クラスを引き受けるなど色々とサポートすることになるので、すぐ対応できるよう塾のテキストは理解しておかねばなりません。
中学受験の算数は、ニュートン算、時計算、旅人算や植木算など様々な問題があるので、しっかり基礎から理解しておき、また生徒から質問がきてもすぐ対応できるように学習しておかねばなりません。
生徒の目線で分かりやすく説明できるように日頃から心がけておく必要性があります。とくに図を書いて考えることで算数は解き方を見つけることができるため、生徒に少し考える時間を与えるなどアドバイスしながらサポートするなどじっくり対処していくことも重要です。